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自動車メーカーではエアコンガスを2年毎に交換されることをオススメしています!

エアコンガスは毎年約8%が大気中漏れします。

エアコンの冷房効率が悪くなると燃費が悪くなりトラブルになったり

現在使用されるガスは非常に吸水性がありその堆積される水分がウォーターハンマーとなり

純正エアコン機器にダメージを与えてしまうことを防ぐ為に

冷媒の交換を奨めています。

定期的にメンテナンスを行うことで高価な修理を回避することもできます。

機器の説明

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1.エアコンガス回収

2.回収したガス量の確認

3.エアコンシステムの真空引き

4.エアコンシステム真空テスト

5.エアコンガスクリーニング

6.高精度でのエアコンガス充填

7.任意量のコンプレッサーオイル充填

8.任意量のUV蛍光剤(漏れ探知剤)充填

9.作業レポート印刷

を、この機械で行います。

当店ではその後、パワーエアコン(PAC-R)充填をします。以下パックアール

パックアールは、コンプレッサーの潤滑能力をアップさせるほか

システムの内部の汚れを取り込み、ガス内に分散させて

エキスパッションバルブなどの詰まりやすい部分に

溜まらないようにするモノです。

パックアールって効きをよくするだけだはないですね☆

写真を交えながら説明すると

エアコンガスを回収して内部クリーニングした後

新しいガスを充填するためエアコン内部の真空引きをおこなっています。

真空状態が保てていることを確認します。

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その後クリーニングでガスの中に混じる不純物の除去も行い

高精度での冷媒の充填をします。

コンプレッサーオイルも充填します。

文字通り、コンプレッサーの潤滑オイルです。

適切なオイルの量を管理しながら充填します。

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そして機械を使い、サービス前とサービス後の数値を測定し

基準値に到達しているか確認します。

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一連の作業が終了するとロボコンの口から作業レポートが印刷されてでできます。

回収したガス量から、真空引きして維持できた圧力や

充填したガス量が記載されています。

エアコンサービスは国産、輸入車問わずR134エアコンガスを

使用するすべてのお客様に実施できますので

ご来店心よりお待ちしております♪

 

 

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