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ベンツCLS、W218、車検整備と修理等。

入庫時走行距離、137011km。

事前に入庫して頂いてましたが、途中追加作業もあったり、

鈑金修理もあったりで、長くお預かりさせて頂きました。

↑追加の部分は、サーモスタットのセンサー部分からの漏れ痕と、

↑赤い雫が垂れていて、

↑クランクプーリーにも付着痕があり、進行形の漏れです。

↑中央上の丸い部分のウォーターポンプからです。

併せて整備させて頂きます。

↑サブタンク内の冷却水も減っていました。

↑フロントブレーキについては、今回メンテナンスを見送りましたが、

パッド残量12mmくらい残ってはいるものの、

↑一部錆も気になりますが、次回持ち越しです。

↑リアのブレーキパッドも残量10mmくらい残ってますのでまだ使用可能。

↑ブレーキフルードは、車検ごとに定期交換になりますので、

↑負圧を利用し、各キャリパーからブレーキフルードを抜いて交換。

↑ハブ回りは錆を取り、ペーストを塗布しました。

↑ブレーキダストで汚れているホイルの裏側も

↑可能な限り、洗浄させて頂きました。

↑こちらは、リア左側のショックアブソーバーオイル漏れです。

↑室内側からの作業と、

↑下側からは、フェンダーライナー等外し、ショックの取り外し、

↑今回は、中古パーツで対応させて頂きました。

↑室内のエアコンフィルターの交換。1年または1万km毎の交換です。

↑ここからエンジン側の作業です。

↑新しいパーツは、純正品を使用します。

↑ウォーターポンプとサーモスタットを同時に外しました。

↑ウォーターポンプは、軸となる中心からの漏れ痕が確認でき、

↑サーモスタットは、やはりセンサー部分からの漏れ、

センサー単体ではパーツ供給が無い為、ケースごとの交換です。

↑ウォーターポンプの接合部、エンジン前側。

取り付け面は、綺麗に清掃しておき、

↑エンジンヘッドカバーのガスケット交換をしていきます。

邪魔な配線を外して、横によけておき、

↑少し覗くと、オイル溜まりもあり、

↑ガスケットの密着不良や、硬化などが始まりつつありそうです。

↑エアクリナーケースを外し、

↑邪魔なものを外して、ようやくカバーが外れました。

↑外したヘッドカバーです。

↑中央部分にもオイル滲みがありました。

↑ガスケットも純正品を使用し、

↑オイルフィラーキャップのパッキンの交換と、

↑インジェクターも外したので、ガスケットを交換し、

↑組付けていきます。

↑配線の刺し忘れ等ないか確認し、

↑ウォーターポンプと、サーモスタット交換完了。

冷却水を充填しながら、エア抜き作業。

↑組付けしてロードテスト後、漏れ等無いか確認。

アンダーカバー、エンジンカバーを組付け完了です。

This is a staging enviroment