HomeBlog整備記事アンダーボディーコートUBS アンダーボディーシール(防錆・防音・防振・)

UBS アンダーボディーシール(防錆・防音・防振・)

<UBS・アンダーボディシール>

施工効果: 防錆・防音・防振 塩害からサビを強力ガード (塗料の使用本数は変わります)

リフトアップして状態確認しながら、カバー類を外します。

錆びや損傷状態を確認して状況によって相談しながら作業内容を決めたりします

下回りをスチーム洗浄

泥やゴミなどのバンパー・足回りなどに溜まっている汚れを出来るだけ洗浄します

乾いたらリフトアップし作業開始です(基本的に翌日になります)

錆がある車は錆び落としをします

錆びの酷い所はヤスリなどを使用して出来るだけ落としてから錆止めを塗ります

すでに一度塗装している場合は状態の悪い所は剥がして錆止めを塗りました

錆止め

塗装準備ができれば、ボディに塗料が付くと大変なので養生をします

UBS施工前・フロント

足回り

真ん中

サイド

リヤ

足回り

マフラー

施工後です、フロント

足回り

真ん中

リヤ

足回り

マフラー塗装後

タイヤを付けてリフトから降ろして最終仕上げをします

養生とリフトの接地面で塗れてない所や塗り残しを確認しながら作業します

ランクルは細かい所をガンタイプで吹き付けて塗装すると隙間が大きいのでボディやエンジンなどの回転部品に塗料が飛び散るのでスプレータイプで塗ります、配線周りなども避けながら塗装出来ます

塗料が固まったらカバー類を取り付けて完成です

<塗膜の耐用期間>

車の状態・使用・保管・メンテナンスなどによりますが 約3年~4年

メンテナンスは状態を確認して剥がれていたり薄くなっている所がスチームで洗浄して補修周りの出来るだけ清掃してから再塗装をします、ガンタイプ・スプレータイプどちらでするかは状況によります(気軽にご相談ください)

以上がUBS施工内容です

This is a staging enviroment