HomeBlog整備記事アンダーボディーコートサンバートラック、UBS・下回り防錆対策(防錆・防音・防振) 

サンバートラック、UBS・下回り防錆対策(防錆・防音・防振) 

車のメンテナンスでご利用ありがとうございます

<UBS・アンダーボディシール塗装>

<作業の内容>

下回り点検・カラー類取り外し→ 下回り洗浄→ 酷い錆び箇所の対策(出来る範囲)→ ボディ周り養生→ UBS施工→ 乾燥・塗装状態確認→ 取り外した部品を取り付け→ 最終確認をして完成

<アンダーボディシール施工>

リフトアップ カバー類を取り外しながら下回りの状態を確認します

汚れ・ゴミ・石・錆びなどもエアーなどを使用して出来るだけ落としておきます

ジャッキアップをして洗浄をします

養生をしながら錆落とし・ねじ山などを修正

後ろのエンジンガード周りのナンバープレートも取り外し

回転部品・電装部品に塗料が付着すると影響がありそうな部品を保護

<施工前>

フロント側

リヤ側

マフラー・遮熱板は出来るだけ取り外して・外せない箇所はネジを緩めて隙間を作りました

<施工後>

フロント・下側(カバーがあるので普段は見えません)

フロント側

リヤ側

塗り残しなどを確認しながら外したカバー類を取り付け

クリップなどは状態が悪いのは交換しました

タイヤを取り付け前にハブ周りの錆を落としてグリスアップしました。

<キャビティワックス>

ドア・フレーム周りのインナーパネルはワックス系の防錆剤で水分や湿気をはじいて錆の進行を防止します

<タイヤ>

積み込んであるホイールとタイヤを組み付けて

エアーバルブは付いてますが、状態が不明なので交換してます(劣化していることに気が付かないことがある)

組み付け完了、スペアタイヤは取り付け前に洗浄しました。

スペアタイヤの空気圧調整しました。

亀裂があるのでトラブルの時に使用できない(パンク・バースト)可能性があるので早めの交換がオススメです

<足元の錆>

フロアマットの下が錆びているのでこれ以上ひどくならないように予防対策をしました

左側はキレイでした

出来るだけ錆を落として、錆止めを塗りました、マットはパーツクリーナなどで清掃しました。

その上から近い色で塗ってます

以上が下回りのメンテナンス内容です、ありがとうございました。

This is a staging enviroment