HomeBlogBMWBMW3シリーズ、オイル漏れ修理と、インテークバルブ清掃。

BMW3シリーズ、オイル漏れ修理と、インテークバルブ清掃。

エンジンを切った後の臭いが気になるとの事で、入庫しました。

入庫時に点検したところ、オイル漏れが2か所ありお預かりさせて頂きました。

↑オイル漏れの箇所は、

↑シリンダーヘッドカバーガスケットからと、

オイルエレメントケースからです。

↑パーツ入荷に伴い作業開始。

↑エレメントケースを交換しますので、

↑インテークマニホールドを外します。

↑ヘッドカバーを取り外しました。

↑熱変形等があり、ガスケット交換だけでは治りきらないケースも

ありますので、ヘッドカバーAssy交換です。(純正品)

↑ヘッドカバーを取り付けし、規定トルクで締め付け。

↑インジェクターは汚れているので超音波洗浄機を使用します。

↑上から順番に1,2,3,4番のインジェクターです。

↑こちらの超音波洗浄機を使用します。

↑洗浄後。

↑4本とも綺麗になりました。

↑インジェクターのガスケットも

↑新品に交換。

ヘッドカバーに付くセンサーのOリングも

↑新品に交換し、

↑取り付けします。

↑インジェクターを洗浄している間に、インジェクターホールを工具を

使用して清掃していきます。

↑清掃前。

↑4か所清掃しております。 ここにインジェクターが入ります。

↑インテーク側も取り外したパーツを洗浄します。

↑スロットルボディもカーボン付着のため、

↑スロットルバルブクリーナーで清掃。

↑インテークマニホールドも超音波洗浄機で内部洗浄しております。

↑洗浄する前は金属部分が見えないくらい黒い塊がありましたが、

めちゃくちゃ綺麗になっています。

↑スロットルボディのガスケットも

↑交換させて頂きました。

↑ガスケット類は全て交換しております。

↑エレメントハウジングを外し、

↑樹脂パーツは全て交換となります。

↑エレメントケースに

↑オイルクーラーを取り付けし、

↑シリンダーブロック面のガスケットを

↑交換していきます。

↑取り付け面を清掃し、

↑ハウジングを規定トルクで締め付け。

↑サーモスタットを(追加部品です)

↑エレメントハウジングに取り付けし、

↑ウォーターパイプも同時に交換。(追加部品です)

↑取り付け面のガスケットもへたっていました。

↑エレメントハウジング交換完了。

ここで追加作業をさせて頂きました。

吸気側のバルブがポートから見えますので、カーボンを取り除くため、

重曹でブラストさせて頂きました。

↑1番シリンダーのバルブ。

 

↑クリーニング後。

↑2番シリンダーのバルブ。

↑クリーニング後。

↑3番シリンダー。

↑クリーニング後。

↑4番シリンダー。

↑クリーニング後。

綺麗なバルブの状態になりました。 カーボンが蓄積する傾向にある、ディーゼル・直噴車。

燃費の改善や、トラブル予防に絶大な効果があります。

こいいったタイミングでしか作業ができませんので、一度リセットしておきました。

↑オイルフィラーネックのOリング交換と、

↑オイルフィラーキャップ交換もしております。

↑一通り組み上げ、

↑エンジンオイルも交換、オイルレベルも確認。

冷却水を補充し、試乗を数回繰り返し漏れや、エラーが入らないか確認。

エンジンルーム内を清掃し、完成となりました。

遠い所からご来店頂き、ありがとうございました。

This is a staging enviroment