HomeBlog整備記事エンジンルームダイハツ・タント、エンジン不調(ミスファイアなど)

ダイハツ・タント、エンジン不調(ミスファイアなど)

エンジン不調でご来店です。

エンジンの振動が大きく一発動いてない症状でした

エンジンルームを確認するとヘッドカバーの上がオイルで濡れています、原因は2番シリンダーからオイルが出てきていました、イグニッションコイル・スパークプラグの確認では、原因は1番コイル不良が不調の原因でした。

他の個所

現車状態は1番コイルが不調・2番コイルがオイルでゴム周りの部品がブヨブヨで状態が悪い・スパークプラグは全数摩耗・ヘッドカバーオイル漏れ(一番酷いのは2番プラグホール)です

<修理作業>

オイル漏れ修理・コイル・プラグ全数交換

回りの部品を外してヘッドカバーのガスケットを交換します

ヘッドカバー取り外し

ガスケットはボロボロでプラスチックみたい硬く力を入れるとボロボロになります

エンジンルームを清掃して新しいガスケットで組み付け

新しいスパークプラグとイグニッションコイルを全数交換

新しいスパークプラグ

イグニッションコイル全数交換

1番は不良・2番はオイルによって状態が悪い・3番は正常ですが予防メンテで交換(写真は2番コイル)

ゴムの部品箇所は軟化・膨張してしまってました

交換後に症状に確認・試乗などをして他に異常が無いか点検・確認をして完成です

ご利用ありがとうございました

This is a staging enviroment