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ブルーバードの歴史〜五代目、六代目ブルーバード〜

日産ブルーバードの五代目は1976年に登場し、810系型と呼ばれました。
オイルショック、排出ガス規制などで売り上げが伸びず、わずか3年4ヶ月の短いモデルとなりました。

搭載されたエンジンは1.8/1.6L 直4で、ロングノーズの2.0L 直6エンジンを搭載するモデルも4代目に引き続きG6シリーズとして販売されました。

五代目の販売不振から、六代目は1979年に登場し、910系型と呼ばれました。

広告には沢田研二を起用したキャッチコピーである「ブルーバード、お前の時代だ」は印象的で、小型車(1600 – 2000ccクラス)で連続2年以上にわたって登録台数1位を記録するなど、510系型以来の大ヒットモデルとなりました。

910系型の特徴の一つは、ブルーバード最後のFRモデルとなったことです。
また、ロングホイールベース型や直列6気筒モデルが廃止され、4気筒モデルのみとシンプルな構成となりました。

走る、曲がる、止まるの基本性能が高く、モータースポーツにも積極的に参戦しています。
なお、名称にダットサンがつく最後のモデルとなりました。

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