運転している車のマフラー音や振動が発生し、普段と異なった場合は何らかのトラブルが起きた可能性があります。

停車中に金属音がする場合は、遮熱板取り付け不良の可能性が高く、錆や振動などで取り付けボルトが外れてマフラーと干渉して音がする場合と、悪路などで遮熱版が変形して音がする場合などが考えられますので、点検して遮熱版が原因であれば新しい物に交換するか干渉している部分を修理する方法で改善されます。

また、走行中にも金属音がする場合は、マフラー取り回し不良の可能性が高く、マフラー自体が揺れてボディ底面などと干渉して音がする場合が多く、社外品の物に交換している場合に多くありますので、マフラー全体を点検して傷が付いている箇所が干渉している箇所となりますので、ハンガーなど硬めの物に交換するなどして対策します。

さらに、急激に大きな音になった場合は、マフラーの消音機能が損なわれているか排気漏れを起こしている可能性が高く、消音機能が損なわれている場合は交換し、排気漏れを起こしている場合は、漏れの原因を調査してボルト類の緩みの場合は増し締めし、穴の場合は交換となります。

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