DSCN2329

DSCN2329

入庫時の走行距離、101951km。

車検のお見積りにご来店いただいたのですが、アイドリング不調もあり

そのまま入庫となりました。

エンジンチェックランプは点灯していませんので、故障コードの入力もなしです。

DSCN2095

原因はイグニッションコイルで、

DSCN2096

↑1番シリンダーのコイルには錆が発生しておりました。

DSCN2269

↑今回は、1本交換と、

DSCN2267

↑スパークプラグは全数交換し、アイドリング不調も完治しました。

オートマのマニュアルシフトの不具合ですが、

IMG_5314

↑シフトレバー周辺を外して、

IMG_5315

↑スライド部分の基盤をチェック。 かなり埃が溜まってましたので

エアーで清掃し再組み立て、

IMG_5317

↑組み直し後は、調子良くマニュアルシフトに出来るのですが、

時間が経過すると使用できなくなります。

部品金額が大きいので、次回持ち越しです。

DSCN2273

↑ドライブシャフトのブーツですが、アウター側は左側破れ、

DSCN2274

↑インナー側は、左右とも破れていました。

DSCN2288

↑ドライブシャフトを外しブーツの交換となりました。

DSCN2297

↑左シャフト。

DSCN2306

↑ブーツ交換後。

DSCN2311

↑右側取り付け。

DSCN2312

↑左側取り付けしブーツ交換完了。

DSCN2261

↑ブレーキのパッド残量ですが、前側8.2mm。

DSCN2263

↑リア側5.7mmでまだ使用できます。

DSCN2316

↑ブレーキオイルは、車検毎に交換となり、

DSCN2318

↑交換しました。

DSCN2258

↑エンジンオイルを排出し、

DSCN2259

↑オイルエレメントと、ドレンボルトを同時に交換。

次回交換は、105900kmです。

冷却ラインにBGスーパークールを充填。

最終確認は、診断テスターで制御系統にトラブルがないか確認し完成です。

ご入庫いただき、ありがとうございました。

Write a comment:

コメントを残す

2015 © Copyright - まごころ自動車